マリア・モンテッソーリ幼稚園

マリア・モンテッソーリ幼稚園
 

よくあるご質問

幼稚園探しをしてみえる保護者の方の疑問にお答えします。
幼稚園一般に関して、及びマリア・モンテッソーリ幼稚園に関しての詳しい解説と、ご入園に際しての準備物等もお知らせ致します。

どうぞ、ご活用下さいませ。

 

幼稚園とはどんなところでしょうか?

幼稚園は3才から小学校を入学するまでの乳児を入園させて教育を行う学校です。
文部省から認められている学校機関であり、学校教育法に示されている目的に基づいて幼児を保育し適切な環境を与え、その心身の発達を助長することを目的とします。したがって幼稚園は幼児に対し、

1.心身の健康に関する領域(健康)
2.人との関わりに関する領域(人間関係)
3.身近な環境とかかわりに関する領域(環境)
4.言葉の獲得に関する領域(言葉)
5.感性と表現に関する領域(表現)

以上の5領域にわたって総合的な指導を行い基本的な生活習慣と望ましい人格形成の基本を造るところです。

 

モンテッソーリ幼児教育法とはなんでしょうか?

モンテッソーリ教育は、1870年にイタリアで生を受けたマリア・モンテッソーリ女史によって生まれました。
彼女はイタリア初の女医になり、はじめは障害を持つ子どもの教育に当たっていましたが、その手法を健常な子どもにも適用し、実践するようになりました。
彼女は常に子どもの観察と研究を重ね、自由と平和を求めて世界中を訪れ、多くの子どもたちにその理想を伝えてきました。
現在、モンテッソーリの教えはその息子のマリオ・モンテッソーリが引き継ぎ、世界中の教育機関で実践され続けています。

 

入園までにどんな準備が必要でしょうか?

■これだけ出来るようにして下さい

1.自分の身支度などは、できるだけ自分でする、またはしようとする。
2.自分の持ち物を見分ける。
3.ひとりで用便の始末が出来る、またはしようとする。
  毎朝当園前に排便をする習慣を付ける。
  女児は必ず紙を使う。
  行きたい時は先生に報告する。
  なお、幼稚園では「おてあらい」という名称に統一しています。
4.ひとりで手を洗う、うがいが出来る。またはしようとする。
5.ひとりで鼻をかむ事ができる。またはしようとする。
6.自分の名前を呼ばれたら「ハイ」と返事ができるように。

■これだけは用意してください

1.お弁当箱、お箸、箸箱、スポーンなど、子どもの状態に応じて適切に選ぶ。
 (子どもが自分で扱えるもの)
2.持ち物、衣類等は一つ一つ必ず記名する。

 

入園したらどんなことに注意するべきでしょうか?

1.制服は登園する時から帰宅するまで着用させます。
2.登降園はスクールバスを利用します。
  園より定めたバス停は変更する場合がありますのでご家庭のご協力をお願いします。
3.降園時間及び、お弁当・給食・おやつについては下記の通りです。
4.入園式と次の日から、付き添いの保育期間中には担任の許可無く室内に入れません。
  降園時の際、園児が外に出た時担任教諭の許可を得て室内に入って絵画などを見ることは
  差し支え有りません。
5.入園当初の園児は成人の考える以上に神経を使い疲労するものです。
  帰宅したら本人から話そうとしない限り、園で何をしたか質問責めにしないように静かに
  休ませてあげてください。
6.毎日園からの便りがないか、よくカバンの中を調べてください。
  ご家庭からのお手紙等提出物は、必ずお子様の了承のもと出し入れをご一緒におこなって
  ください。
  また、園からのお便りの読み落としが無いよう、ご注意下さい。
  尚、園から出される印刷物、お知らせ等は全て園だよりファイルに保管されると便利です。
7.登降園に際しては朝、バスに乗るまでと帰りのバスを降りたらご家庭の責任です。
  それぞれのバス亭までご父兄が送り迎えしてください。
8.子どもの状態に関してはいつでも先生に直接、なるべく詳しくお知らせ下さい。
  但し、保育時間中に先生と話したり、電話で呼び出すことは避けてください。
  電話は午後4時以降にお願いします。
9.不要なお金は持たせないでください。

曜日 月・火・水 木・金
降園時間 14時 14時
弁当・給食 給食(弁当も可) 給食
 

お友達との問題で保護者が気をつけるべきことは何でしょうか?

1.ご家庭に帰ってからお友達と遊ぶ時は、お母様同士で連絡をとり過ちがおきないよう
 気をつけてください。
2.外へ遊びに出る場合は家の人に行き先を言う習慣を付けさせてください。
3.子どもたち同士が仲良くなるように、お母さんたちも仲良くしましょう。

その他のご質問など、こちらのPDFにおまとめしました。ぜひ御覧ください。

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